【大学受験2026】志願者の増減が顕著な国公立…横国1,281人減
今年の共通テストの難化により、各大学の志願者の増減の影響が出てきているようです。
九州・山口近辺で考えると、共通テストでの逃げ切りを図る層が共通テスト配点の高い山口大学医学部医学科(前期)を志望し
前期倍率が8倍を超えたり、大分大学理工学部の地方国公立大学にしては、二次試験の配点が高く
昨年に比べて志願者が増加したりと影響がありました。
生徒の出願先を考えていく際にもいろいろなデータを駆使して、最善の出願をさせていく必要がありますね。

